若ハゲの改善法

プロペシアで副作用が出る確率は4%!20代の若ハゲ対策に使うには躊躇する人も

プロペシアで副作用が出る確率は4%

若ハゲを何とかするために行きつくのが、AGAクリニックや皮膚科で処方されているプロペシア(有効成分:フィナステリド)です。

プロペシアはAGA(男性型脱毛症)の原因となる5αリダクターゼⅡ型を抑制するため、服用すれば抜け毛の進行を抑制できます。
ただ、強い薬であるため副作用を気にしている人も多いです。

はじめに結論をお伝えすると、
プロペシアで副作用が出る確率は4%!だと公表されています。

つまり、100人中4人程度は何かしらの副作用を訴えているということ。
この数を多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、副作用についてしっかりと知っておくことは大事です。

今回は、プロペシアの副作用についてまとめました。

プロペシアの副作用の確率を症状別にみる

プロペシアの副作用の確率は4%ですが、それぞれの状態ごとの割合も見ておきます。

性欲減退1.8%
勃起機能の低下1.3%
精子減少1.1%
鬱1.0%
引用元:http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00051088.pdf

やはり一番気になるのが、男性機能に関するものだと思います。服用前よりも性欲が落ちたと感じる人や、勃起機能の低下を感じる人はそれなりにいるようです。

また、うつ症状を訴える人も1%おられるため、気分の落ち込みで悩んでいる人も少なくありません。

プロペシアの副作用の体験談

実際にネットで調べてみると、プロペシアを服用してから副作用が出ている人の書き込みはたくさんありました。

臨床実験では副作用を訴える人は4%と記入されていますが、数字以上にたくさんの人が悩んでいることがわかります。

プロペシアの副作用で勃起力が弱くなりました。プロペシアには性欲減退などの副作用があることは知っていたのですが自分に限ってはそんな副作用は大丈夫だろうと思っていたのに、考えが甘かった

ようです。
すぐにプロペシアを止めたのですけど今も勃起力が弱い状態が続いています。
まだまだ現役で頑張りたいのに勃起力が落ちてしまったのはかなりショックです…
これからはバイアグラに頼ることになりそうです。
引用元https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13179482538?__ysp=44OX44Ot44Oa44K344KiIOWJr%2BS9nOeUqA%3D%3D

 

プロペシアの副作用で勃起不全になりました

服用をやめてから1ヶ月以上経ちますがこれは治るのでしょうか?
引用元https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14201284139?__ysp=44OX44Ot44Oa44K344KiIOWJr%2BS9nOeUqA%3D%3D

 

都内のAGAクリニックに通ってプロペシアを処方してもらい、服用しているのですが、どうも最近性欲の衰えや全身の倦怠感を感じます。

恥ずかしい話、彼女にも心配されていますがハゲてきていて薬を使っているなんて言えません。
プロペシアの服用は中止するべきでしょうか?
引用元https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13159309933?__ysp=44OX44Ot44Oa44K344KiIOWJr%2BS9nOeUqA%3D%3D

 

プロペシアの副作用に関する相談です。
1年半ほど服用を続けましたが、副作用と思われる症状(勃起不全、精子減少)に悩んでいます。
症状が出てから服用を中止し、半年が過ぎますが改善しません。

誰にも相談できず、悩んでいます。
引用https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13116926918?__ysp=44OX44Ot44Oa44K344KiIOWJr%2BS9nOeUqA%3D%3D

 

プロペシアを飲み続けて1年になります。

抜け毛は減り、効果は出ていると思うのですが、副作用も酷くてこの1年ずっと気分がふさぎがちです。性欲も落ち、以前なら好みだった女性を見てもなんとも感じなくなっています。

でも薬をやめるとまた抜け毛が進んでしまう恐怖で、副作用は感じませんと偽って飲み続けています。
引元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10153786365?__ysp=44OX44Ot44Oa44K344KiIOWJr%2BS9nOeUqA%3D%3D

プロペシアの副作用は服用を辞めると改善するってホント?

精力減退や勃起不全などの副作用が出た場合、プロペシアの服用を中止すると改善するといわれています。

…が、最近では服用を中止しても副作用だけが残るポストフィナステリド症候群というのが問題視されています。

プロペシアの服用によって体へのダメージが残り、副作用が中止した後も続くという内容です。ポストフィナステリド症候群については、国内はもちろん、海外で症状を訴える人が多く問題となっています。

ただ、ポストフィナステリド症候群が起こる原因などについてはまだまだ不明な点も多いのが現状です。

プロペシアの副作用が出る確率を考えて服用するのかどうか決めればよい

ここまで書いてきた通り、プロペシアには少なからず副作用を訴える人がいます。

プロペシアの働きは、DHTの元となる5αリダクターゼ酵素を抑制するもの。性欲や男性機能に影響のあるテストステロンを阻害するわけではないので、理論上ではこのような副作用が起こるわけではありません。

とはいえ、実際に副作用で悩んでいる人がいることから、服用する場合はしっかりと理解しておく必要があります。

結局、プロペシアの副作用を理解したうえで服用するか、副作用を懸念して使用を見送るしかありません。

とはいえ、何もしなければ若ハゲは進行していく一方。
最近では、プロペシアの副作用を気にして育毛剤を使って対策する人も増えてきています。

プロペシアの副作用が心配な場合、まずは育毛剤を使った対策に取り組むのも一つの方法です。育毛剤を使ってみて効果があればそのまま使い続ければよいですし、効果がなければ最終手段としてプロペシアを使えます。

育毛剤なら副作用のリスクがないですし、自宅で手軽に使えます。
実際、10代や20代なら育毛剤で効果を実感している人も多いので試してみる価値はありますよ。

若ハゲに育毛剤が効果がある理由

ハゲの理由はAGAだといわれることが多いですが、10代や20代のAGA発症率はわずか6%。

つまり、10代や20代の若ハゲの場合、AGA以外が原因で薄くなってしまっている可能性も十分にあるのです。

実際、AGA治療薬を服用しても効果を実感できない人がいることからも、AGA以外の原因でハゲになることは珍しくありません。

AGA以外でハゲになってしまう原因の一つが頭皮環境の悪化。
頭皮が過剰に乾燥したり、皮脂の分泌が多くて雑菌が繁殖するなど、頭皮環境が悪化すると髪の毛は抜けやすくなります。

そういう場合、育毛剤を使うことで頭皮環境をケアすれば実感しやすいです。
特に医薬部外品の育毛剤なら、厚生労働省が効果を認めた有効成分が入っているので、発毛促進効果が期待できます。

このように、若ハゲ対策として育毛剤を選ぶのは十分理にかなっています。

プロペシアを使うことに抵抗がある場合、まずは育毛剤で様子を見てみるのも一つの選択肢です。

> 若ハゲの改善方法!効果を実感するために知っておきたい3つのこと

プロペシアで副作用が出る確率まとめ

プロペシアで副作用が出てしまう確率は4%。精力減退や勃起不全などは1%程度なのでそこまで心配する必要はないです。

とはいえ、ネットで調べれば実際に悩んでいる人がたくさんいることもわかります。
プロペシアの副作用に躊躇しているなら、とりあえず育毛剤やその他の方法で対策に取り組むのが良いです。

若ハゲは放置していて急に改善することはないので、まずはできることから始めてみることをお勧めします。