若ハゲの改善法

若ハゲの改善方法!効果を実感するために知っておきたい3つのこと

10代や20代で薄くなってしまう若ハゲ。何もせずに放置してしまうと、30代40代を迎えるころにはツルツルになる恐れも。

そこで今回は、効果が認められている若ハゲ改善方法についてまとめました。

はじめに結論をお伝えすると、
若はげを改善するためには、「薬」か「育毛剤」を使う!以外に方法はありません。

私も20代で生え際の後退が気になり始めてから、様々な対策方法に取り組んできました。
中には全く効果がなかったものもあったので、若ハゲ改善には慎重に取り組むことが必須。

とはいえ、30代を迎えた今では生え際がしっかりと復活したので、なんとか若ハゲを改善できましたよ。

実際に改善した経験を踏まえたうえで、効果的な若ハゲ改善法をまとめました。

若ハゲの改善に効果的な2つの方法

若ハゲ改善のためには、AGAと頭皮環境の悪化の両方をしっかりとケアしていくこと。

AGAを対策できても頭皮環境が悪化しているままでは、満足できる結果は得られませんし、その逆も同じ。

では、AGAと頭皮環境の悪化の改善方法をそれぞれ説明してきます。

AGAを対策するための2つの効果的な方法

AGAが引き起こされてしまう原因は、体の中で男性ホルモン「テストステロン」と酵素「5αリダクターゼ」が結合することでDHT(ジヒドロテストステロン)という脱毛ホルモンが作られるから。

そのため、AGA対策としてはDHTの元となる5αリダクターゼをブロックすることが必要不可欠です。

よく「男性ホルモンはハゲの原因」と言われることもありますが、正しくはDHTがハゲの原因なのです。男性ホルモンのテストステロンはむしろハゲを抑える働きもあるかもしれないといわれているため、テストステロンを抑えるのではなく、5αリダクターゼを抑えることが大事です。

5αリダクターゼをブロックするのに効果的なのは、「育毛剤」と「薬」があります。
それぞれ、メリットとデメリットがあります。

育毛剤
メリット ・副作用のリスクがない
・薄毛・抜け毛の予防・発毛促進の効果がある
・毎月5,000円前後で使える
・自宅に居ながら使える
・抜け毛の進行予防・発毛効果がある
デメリット ・発毛はできない ・副作用のリスクがある
・毎月約3万円の費用が必要
・月に1度通院する必要がある

育毛剤と薬の大きな違いは、「効果」「副作用」「必要な費用」です。

薬の方が当然強い効果がある反面、副作用のリスクもあります。特に5αリダクターゼを抑えるプロペシアという薬は、勃起不全やEDなど男性機能に関する様々な副作用のリスクが挙げられています。

また、薬を処方してもらうためにはAGAクリニックに通うことになりますが、通い始めは毎月3万円前後の費用が必要になります。薄毛治療という言葉が一般的になりつつありますが、金銭的な理由で通えない人は多いです。

「勃起不全などのリスクがある薬は避けたい」「とりあえず家で手軽にできる対策から始めたい」という場合におすすめなのが、育毛剤を使った若ハゲ対策です。

育毛剤は薬ではないので、勃起不全や精力減退などの副作用の心配はありません。ネット通販で買えば、誰にも気づかれずに自宅で手軽に改善できるのも人気の理由です。

もちろん、抜け毛の予防や発毛促進、薄毛に効く効果も厚生労働省に認められているため、育毛剤で若ハゲを改善した人は多いです。

私も若ハゲによる生え際の後退を育毛剤で復活させましたし、育毛剤がこれだけ売れ続けていることからも、満足している人が多いことがわかります(効果がなければ今頃育毛剤メーカーは訴えられて破綻してますからね)。

10代や20代、30代前半で勃起不全や精力減退などの副作用のリスクが心配なら、まずは育毛剤を使った対策に取り組むことをお勧めします。

私がこれまでに使って効いた育毛剤について次の記事で詳しくまとめているので参考にしてみてください。

> 私が使って実感できたのはコレ!若ハゲ対策に効くおすすめの育毛剤

どちらの方法で対策するかはあなた次第

育毛剤を使うか、薬を使うかは何を優先するかによって決めるべきです。

私のように、若ハゲ初期状態で薬の副作用のリスクに抵抗があるならとりあえず育毛剤を試してみるのはありです。もし、育毛剤で効果がなければ薬を使えばよい話ですからね。

頭皮環境の悪化は育毛剤でケアする

頭皮環境の悪化として一番多いのが、頭皮の乾燥、頭皮の炎症、血行不良です。

これらを対策するためには、育毛剤を使うのが一番効果的。

ほとんどの育毛剤には、頭皮を保湿するための成分、抗炎症成分、血行促進成分が入っています。育毛剤は発毛促進はもちろん、頭皮環境を整えて毛が育ちやすい環境を作ってくれるアイテムです。

頭皮環境が悪化して抜け毛が増えている場合、育毛剤によってすぐに実感する人も多いです。

AGAとは違い、ヘアサイクルの乱れではなく頭皮環境の乱れで抜けが酷くなっているので、それを改善すればすぐに結果を得られます。

若ハゲの改善方法まとめ

若ハゲを改善するためには、病院での治療を受けるか、育毛剤を使って対策するしかありません。

残念ながら、シャンプーを変えたり、サプリメントを使ったり、睡眠時間を意識しても若ハゲは改善しないので気を付けてください。

AGAを対策するためには、育毛剤もしくは薬を使う。頭皮環境の悪化を対策するには、育毛剤を使うことをお勧めします。

私が若ハゲ対策として使って効果があった育毛剤は、下記の記事で詳しく解説しています。

> 若ハゲ対策に効くおすすめの育毛剤

薄毛治療については、次の記事で詳しく解説しています。

若ハゲに効果的な薄毛治療とは?治療内容や費用・副作用を詳しく解説若ハゲを病院で治療する薄毛治療について詳しくまとめました。「薄毛治療って何をするの?」ということから、必要な費用や薬の効果・副作用につい...

効果がない?若ハゲの改善方法

上で書いた通り、若ハゲ対策には「育毛剤」か「薬」を使うのが一番効果的です。

しかし、ネットで調べてみると「食事の見直し」「ストレス解消」などなど、様々な若ハゲ改善方法が紹介されていると思います。

実は私も、育毛剤を使って復活する前には様々な対策方法に取り組みました。…ですが、そのほとんどは目に見えて効果を実感できないものばかりでした(だから育毛剤を使うようになったのですが)。

私が実際に取り組んだけど効果を実感できなかった若ハゲ改善法をいくつか紹介しておきます。

【効果なし】頭皮マッサージ

生え際の後退が気になり始めて一番初めに取り組んだのが頭皮マッサージでした。お風呂上りや仕事中など、気が付いたらやるようにしていました。

2か月くらいやったのかな?
だけど、結果は全然効果は無し。むしろ生え際の薄さが以前よりも増したような気さえしました。

今ならわかりますが、頭皮マッサージは育毛剤と併用してこそ意味があります。頭皮マッサージだけでは、一時的に血行が促進されるけど、1時間もたてば効果がないみたいです。

やるなら育毛剤を使った後に育毛剤の浸透を促進させるためにやるべきですね。マッサージだけで若ハゲが改善されるほど簡単なものではないです。

【効果なし】有酸素運動

有酸素運動をするとハゲに良いというネット記事を見たのでしばらく走っていました。が、こちらも全く効果はなし。

これも今考えれば当然ですが、有酸素運動で禿げないわけないんですよね。
一部の研究では、ジョギングでDHTが汗から排出されるという結果もあるみたいですが、やっぱり目に見えるほどの結果はないでしょう。

有酸素運動で禿げないなら、毎日定期的に運動している人は禿げないことになりますよね。でも、ジムに行けば薄くなったおじさんが有酸素コーナーにいますからね。

全身の血流を良くすることは育毛にとっても大事だけど、有酸素運動だけでは効果なし。

【効果なし】育毛シャンプー

育毛剤を使う前に取り組んだのが、育毛シャンプーというもの。ドラッグストアやネット通販でもいろいろ売っていますよね。

私が初めに買ったのは、テレビCMでもおなじみのスカル●Dってやつ。毎日毎日丁寧に使っていきましたよ。

1本使い終わったころにも当然生え際の薄さは変化なし。結構高かったんですけどね。

今ならわかりますが、シャンプーはあくまでも頭皮環境を整えるもの。最初にも書いた通り、若ハゲ対策にはAGAも何とかしないといけないので、これだけでは意味ないんですよね。

ということで、以上の3つのが実際に若ハゲ対策として取り組んだけど効果がなかったもの。
若ハゲを改善するなら、育毛剤を使ってしっかりと取り組んだ方が結局は近道だと思います。

> 若ハゲ対策に効くおすすめの育毛剤