育毛剤

育毛剤って本当に効くの?メリット・デメリットまとめ

「育毛剤」と聞くと何をイメージしますか?

・本当に効果があるの?詐欺なんじゃないの?
・おじさんが使うものでしょう?
・臭いが凄そう…

などなど。

育毛剤に対してあまり良いイメージを持っていない人が多いと思います。

数年前の私もそうでした。
育毛剤って広告が派手で怪しいものが多いですし、イマイチ信用していなかったんですよ。

そのため、20代で生え際が薄くなってきた当時は、育毛シャンプーを使ったり、納豆やワカメ、豆腐などを意識的に食べたり、家の周りをジョギングしたりしてハゲ対策をしていました。

残念ながら全く効果はありませんでした。高いシャンプーを半年ほど使ったのですが、抜け毛は増える一方ですし、生え際はどんどん後退していきました。

そこで育毛についてしっかりと勉強しようと専門書をアマゾンで大量に買い込み、論文をネットで読み漁りました。

その結果、早めに育毛剤を使わないとヤバイ!という事実に突き当たったのです。

育毛に関する知識を身に着けてからは、育毛剤の成分を目を凝らしながら確認し、納得したうえで使っていきました。

育毛剤を使い始めて3か月ごろには抜け毛が落ち着き、半年程度たったころには明らかに髪質が変わるようになりました。

育毛剤に対してあまりよくないイメージを持っているばかりに、本当に効果的な対策ができていない人は多いです。

私がそうだったように、意味のない対策(シャンプーや食事など)に時間を費やすよりも、効果的な対策を早く始めることが大切です。

育毛剤のメリットとデメリット

◎厚生労働省が効果を認めている有効成分が含まれている
◎薄毛・発毛促進・抜け毛の予防に効果がある
◎今生えている髪を育てるもの
◎副作用のリスクがほとんどない
◎自宅で手軽に使える

育毛剤は今生えている髪を育てるために使います。

薄くなった生え際には、短い毛やヒョロヒョロとした細い毛が生えていますよね。育毛剤を使って弱った毛を育てるのです。

効果については、厚生労働省のお墨付きです。薄毛・発毛促進・抜け毛の予防に効くことがしっかりと明記されています。

逆に、育毛剤には次のようなデメリットもあります。

▲毛を生えさせることはできない
▲即効性はない

薬ではないので、毛を生えさせる(発毛)させることはできません。

既に薄毛が進行して何十年も経っていて、頭皮がツルツルで毛が生えていない人が使っても意味がありません。

とはいえ、若ハゲで悩んでいる人の多くが、薄い部分にも毛が生えているはずです。
鏡で薄毛の部分をよく見てみてください。産毛のように細くなった短い毛が生えていますよね。

育毛剤は新しい毛を生えさえることは無理ですが、弱った毛を育てる効果はあります。

まだ毛がある状態なら、育毛剤を使って若ハゲを解消することは不可能ではありません。

育毛剤で若ハゲを解消する人は多い

僕が若ハゲを解消できたのも育毛剤のおかげです。

成分を吟味して納得できるものを注文し、毎日欠かさず使い続けたら、数ヶ月で復活できました。

高価なシャンプーや食事療法など、無駄なことをしてしまった時期もありますが、効果が認められた育毛剤を使って本当に良かったです。

あのまま育毛剤を使わずに間違った対策をずっとしていたらと考えると、本当に恐ろしいです。
抜け毛は一向に収まらず、お金も時間も無駄にしていたかもしれません。

育毛剤で若ハゲを解消している人は、ネットを見るだけでもたくさんいます。

ネットの性質上、良い口コミ(特に育毛剤のようなコンプレックス商品)は書き込まれにくいです。
わざわざ使っていることをアピールする必要がないですし、いちいちビフォーアフターの写真を残している人は少ないですから。

それでもたくさんの体験談がありますし、若ハゲを解消して髪を気にしない生活を取り戻した人が多く、喜んでいる姿を見ることができます。

もちろん、効かなかったというネガティブな口コミもあります。

効果には個人差があるので全員に効くわけではないでしょう。
また、既にハゲが酷くて毛がなくなっている人が使っても意味はないです。
発毛剤と育毛剤の違いを理解せずに買ってしまった人もいるでしょう。
粗悪な育毛剤をつかまされてしまった人もいるでしょう。

私はこれまで無駄な対策にも取り組んできましたし、育毛剤についてもかなり勉強しました。

基本的に信頼できるもの(使って満足している人が多いもの)だけをお勧めしているので、初めて育毛剤を使う方でも参考にしていただければと思います。

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